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お悩み症状別の対策

腰痛・膝痛


腰の痛みといっても様々な痛み、辛さがあります。
当院受診者の85%以上が腰痛・ひざ痛です。
もともと四肢歩行のサルから進化したのが私たち人間です。
単に腰が痛い、ひざが痛い場合と複雑な身体のトラブル・生活習慣による痛みがあり、
筋肉の浅いところか深層筋に問題があるのか?
仙腸関節・腰椎関節、あるいは股関節からの影響なのか確り評価いたします。
よく患者様から「骨がズレてませんか?」と質問されますが・・・・答えはNOです。
もしズレがあったら歩けませんし、かなりの激痛症状or不随症状です・・。
骨格を支えているのは、靭帯と筋肉ですからそのバランスが崩れてくると
特に背骨の場合歪みや傾き(側弯)の症状が出現します。
骨盤矯正、関節調整だけを行っても筋バランスを整えないと改善できません。
また、ひざも股関節や足関節、脚全体の負荷などによる症状も否めません。
また、サンダル履きや適していない靴によって痛みを引き起こす場合があります。
当院では、関節包内の調整を施しながらよりニュートラルポジションへ導き
痛みからの解放へとアプローチいたします。
原因がはっきりしている場合は、比較的経過も早く治りますが、
経年症状ですと主因・誘因を究明し治療計画・予後をご説明いたします。
詳しくはご相談ください。

当院では、以下の治療を行っております。

▶ 浮腰式腰痛治療器Protec

首・肩・腕の痛み

五十肩・四十肩

40歳~50歳代によく起こることから、
一般的に「五十肩」といわれ、医学的には肩関節周囲炎といいます。
文字通り、肩の関節周囲が炎症を起こし、痛んだり、動きが悪くなったりします。
その症状と特徴は、初めのうち(急性期)は徐々に強い痛みが出てきます。
何もしていなくても痛みが出たり(自発痛)、
夜に痛みで寝られない(夜間痛)ことがあります。
慢性期になると痛みは若干和らぎますが、動かすと特に痛かったり、
動かしにくくなります。中高年の方なら誰にでも起こりうるものですが、
症状に合った治療を行うことで痛みを軽くし、早く治すことができます。

五十肩になる原因として

  • 肩の周りの筋肉や関節(石灰化)、靭帯の老化(退行性変化)
  • 普段あまり体を動かさないことでの筋力の低下
  • 繰り返し肩を使うことによる微細な損傷の蓄積などが挙げられます。

五十肩の予防と対処法は?

急性期の痛みの強いときは、安静を心がけ(痛みを強く感じない範囲での運動は必要)
肩に負担がかかるような動作(重い物を持ち上げる、髪の毛を洗う、着替えなど)
に気をつけましょう。痛みが治まってくると、患部を温めたり、
肩を大きく動かすような運動を積極的に行いましょう。

五十肩の原因の一つに肩の老化が挙げられますが、
徐々に肩の動く範囲が狭くなっていきます。
日々の生活の中で積極的に肩、全身を動かすよう心掛けたり、
ストレッチと筋膜を動かし癒着を取ると、痛みと可動域が改善します。
また、肩を冷やすと筋肉が緊張してしまうので、
特に寒い時期は入浴やカイロを使ってしっかりと温めて下さい。
血行が良くなり、緊張や痛みが緩和し楽になります。

肩の張り

肩周辺の筋肉が疲労し、固く緊張した状態で「重い」「痛い」「はる」等の感覚を、
一般に「肩こり」と呼んでいます。首から肩、背中にかけ大小様々な筋肉があり、
ただ座っているだけでも頭や腕の重みを支えるためにそれらの筋肉は働いています。
例えば、車の運転で同じ姿勢を長時間続けたり、
デスクワーク等でうつむいた姿勢を続けたりすることで肩、首に
痛みやだるさを感じます。
肩こりは肩、首、背中の筋肉が緊張することでその中を通っている血管を圧迫し、
血液の循環が悪くなります。結果として筋肉に【酸素】※や栄養分が不足し、
筋肉中に疲労や痛みを引き起こす物質が溜まってきます。
するとそれが刺激となってますます筋肉は緊張します。
こわばった筋肉が血管を圧迫するため、血行が悪くなり、
血液の流れにのせて疲労物質を取り除くことが難しくなり、
筋肉に疲労物質がたまってさらに痛みを感じます。
この循環が痛みや重だるさを悪化させていくのです。

※筋肉内の酸素の補給を助けるために効果的な

▶ 酸素カプセルのご利用をオススメします。

  • 肥満、痩せすぎ(筋力の衰え)
  • なで肩(肩の筋肉に負担がかかりやすい)
  • 猫背(うつむき加減になると首、肩の筋肉に負担がかかる)

といった体型、姿勢や、眼精疲労、ストレス
(ストレスにより、 自律神経の乱れが生じ、痛みを感じる)などが
原因となる場合があります。

肩こりの予防と対処法は?

肩こりの原因は多岐にわたり、その対処法も様々ですが、一般的には以下の点に注意してください。

  • 同じ姿勢を長時間続けないようにしましょう
  • 筋肉をほぐすストレッチや軽い運動をしましょう
  • 普段の姿勢も影響があるので、正しい姿勢を心がけましょう
  • 肩、首を冷やさないようにしましょう(血行が悪くなるため)
  • まれに内臓疾患が原因で肩が痛む事があります。突然の痛み、普段にはない激しい痛みの際は治療師に相談、または内科の専門医を受診してください。

※肩こりは保険が適用されません。保険外治療となりますのでご注意ください。

【おススメトリートメント】酸素を身体に取り入れて、改善速度を増進。

身体に酸素を取り入れる方法は、呼吸(通常に息をする・結合型酸素/酸素カプセル→溶解型酸素)と
O2KRAFTにより(患部または目的とするところ)の2つしかありません。
ということは、患部であるところに充分な酸素が行き渡り改善速度が増します。
"o2 KRAFT"はお買い上げまたは、当院にてボトルキープ(100ミリリットルのみ)も可能です。
詳しくはお尋ねください。

O脚(オーキャク)

池下整骨院では、「O脚(オーキャク)」の施術も実施しています。
O脚は骨盤の歪みなど、様々な原因が合わさって起こる症状です。
また、O脚の人は正常な人より3~4倍の疲労感を感じると言われ、更に膝や足首を痛めやすくなります。
スポーツをしている人はけがをしやすく、パフォーマンスも落ちてしまいますので早目の対策が肝要です。

O脚治療(14歳女性/部活動:バトミントン)

実際にO脚施術をおこなった実例をご紹介します。
怪我や疲労感に悩む前にまず、お気軽にご相談ください。

1回目施術後

2回目施術後

3回目施術後

スポーツ障害

アスリートは痛みをこらえて練習を行い、結果的にフォームの崩れを起こし
予期せぬ箇所にまで痛みを引き起こします。
綿密に分析し、アップ⇒練習⇒クールダウンを徹底していただきます。
治療では、手技・可動域改善⇒高度医療機器により除痛⇒Preciseテーピング、
脚部で必要であれば足底インソールにてアライメント調整いたします。
当院では、よほど悪い状態でない限り練習をしながら治療が可能です。
また、関節・骨などに検査が必要な場合は整形外科にて
レントゲン・MRI検査を依頼し連携治療が可能です。詳しくはご連絡ください。

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